天使の笑顔で全てが報われた。
プロフィギュアスケーターの織田信成さんが2月22日にInstagramを更新。現地で購入した北京五輪の公式マスコットキャラクター「ビン・ドゥンドゥン」のぬいぐるみを長女にプレゼントしたことを報告しています。苦労して手に入れましたもんね……!

織田さんはレポーターとして北京に滞在していた19日、50メートル以上の行列に4時間半並んだ末にビン・ドゥンドゥンのぬいぐるみやグッズを購入。途中でカフェラテを飲み干し、ワイヤレスイヤフォンの充電は切れ、心身ともに追い込まれた長期戦を終えた後には、「諦めなければ夢が叶うわけではないけれど、諦めない人にだけ起こせる奇跡があるんだと思いました」と金メダルを獲得した選手のような言葉とともに、2体のぬいぐるみを抱えてガッツポーズをキメた姿を公開していました(関連記事)。場外で優勝してる!
ビン・ドゥンドゥンのぬいぐるみを買えて歓喜する織田さん
日本に帰国した織田さんは、「ドゥンドゥンGETしたよ〜(ハート) 両方お気に入りみたい(ハート)」と第4子長女がビン・ドゥンドゥンのぬいぐるみを抱えた姿を公開。Instagramのストーリーズではプレゼントを渡す瞬間の動画を公開しており、長女はぬいぐるみを満開の笑顔で受け取ると、織田さんに一旦返し、再びニコニコで受け取るという“かわいすぎるループ”を楽しんでいました。

ファンからは、「4時間半並んだ甲斐ありましたね 天使ちゃんすぎる」「パパの愛と努力の結晶ドゥンドゥン 無事長女ちゃんの手に届いてよかったですね!」「こんなキュートなお顔を見たら、長時間並んだ疲れが吹っ飛びますね」「お子さんの笑顔のためにがんばるパパ、すばらしい!」などほっこりしたコメントが多く寄せられています。
