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ウクライナのミハイロ・フョードロフ副首相兼DX担当大臣は2日(日本時間)、ゲーム開発会社やeスポーツプラットフォームに対し、ロシアとベラルーシのプレイヤーのアカウントの一時停止と、すべての国際eスポーツイベントへの参加停止を求めました。

フョードロフ副首相が自身のTwitterアカウントに3月2日に投稿したもの。フョードロフ副首相は要請文で、一時的な停止によって「ロシア国民が不名誉な軍事侵攻を積極的に止める動機になると確信している」とつづっています。投稿は、XboxとPlayStationの公式アカウントにメンションを付けたうえでされました。

ゲーム開発会社やesportsプラットフォームがフョードロフ副首相の求めにどこまで応じるかは現時点では分かりません。ただ、世界最大規模のeスポーツ団体で多数大会を開催しているElectronic Sports Leagueは3日(日本時間)、ロシア政府と明らかに関係があるとして、ゲーミングチームVirtus.proとGambitに対し、イベントへの参加を認めない決定を下しました。ただし、個々のプレイヤーに対しては、国やチーム、スポンサーを代表せずに参加することを認めています。
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