不気味な雰囲気がすごい。
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鬼怒川で撮影された廃旅館。時間の経過がもともとの建物自体の異様さを際立てていて、廃墟好きにはたまらない雰囲気がただよっています。

投稿者のtoshibo(@JIYUKENKYU_jp)さんが撮影した鬼怒川の廃墟。写真のなかにある建物は全て1つの旅館とのことですが、無理に増築を重ねたのか建物としての統一感のなさが異様な雰囲気を漂わせています。
時間の経過により、手すりは錆びつき、壁の塗装は激しく剥がれています。掃除がまったくされていないため黒カビやコケが生えているようで、全体的に黒い色味が印象的です。
toshiboさんは日光市に許可を取り、ドローンで上空からの動画も撮影。建設当時は立派だったはずの建物なのに、人の気配がまったくしない不気味さが伝わってくる映像です。

Twitterには「繁盛していた頃を思うと、ほんとに諸行無常だなぁ」「増築に増築を重ねた感じ好きです」など、廃墟ならではの風合いを堪能するコメントが寄せられています。toshiboさんは9日から始まる展示会「変わる廃墟展 2022 in 名古屋」に参加予定です。
画像提供:toshibo(@JIYUKENKYU_jp)さん