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タピオカミルクティーを、タピオカの原料であるキャッサバを収穫するところから作ったというツイートが「すごい」と注目を集めています。

え! 収穫から自分でしたの!!??
投稿者は茨城県在住の、大学で農業を学ぶてるてる(@teruterurururu_)さん。「東京のJKだった大学生、3年間の茨城生活を経てキャッサバを掘るところからタピオカミルクティーを完成させてしまう」というコメントとともに、自作のタピオカやキャッサバの収穫の様子、キャッサバから作った粉の写真をツイートしています。



てるてるさんのTwitterでは他にも、日本では珍しいキャッサバの木と並んで撮った写真や、キャッサバをミキサーで砕き、水に浸してでんぷんを作る様子の写真、味付け中の写真も投稿されており、タピオカを作る工程をダイジェストで見られます。
キャッサバの木、大きい!
砕いて水につけ、でんぷんだけを取り出します
でんぷんを粉に
成形して湯でて味付け
味も食感も良かったようです
てるてるさんによると、収穫したキャッサバは大学の実習で栽培したものではなく、学外での活動で知り合った人が栽培していたもの。完成までの工程で最も難しかったのは、粉からタピオカを作るところだったそうです。ネットで見つけた市販のタピオカ粉を使ったレシピを参考に試作すると、粉の性質が異なるのか固まらずスライム状になってしまったとか。
試作段階で起こった「タピオカ味のスライムを錬成するという大失敗」。水の分量が自作のタピオカ粉には多かったもよう
試行錯誤の末にタピオカを完成させたてるてるさんには、「すごい!」「アッパレとしか言えんわ」と賞賛の声が多数。また、「新時代のTOKIO現る」「1人鉄腕DASH」と、収穫から調理まで行ったことについて、日テレの「ザ!鉄腕DASH」に重ねる人も多くみられました。また、キャッサバの背の高さやタピオカを作る大変さを知ることができたという人も。
熱帯のアジア、アフリカ中南米で栽培され、食用とされてきたキャッサバですが、現在、日本での苗の入手は難しくないようです。ただし、タピオカ作りにチャレンジしたい人は、てるてるさんのツイートにあるように、毒性の強い種類のものとそうでないものがあり、毒抜き処理なしでは食べられない種類のものがあるということを知っておく必要があります(農畜産業振興機構より)。
タピオカにもともと含まれる毒は、皮をむく、水にさらすなどして対処したとのこと
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