4月11日にクラウドファンディングサイト「Kickstarter」に登場します。
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フィルムカメラをデジカメ化するアタッチメント「デジスワップ」が、クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で4月11日から先行販売されます。

デジスワップはiPhoneを介して、フィルムカメラに写った画像をデータとして保存します。デジスワップをフィルムカメラの背面に取り付け、専用アプリをインストールしたiPhoneを取り付ければ準備は完了。フィルムカメラのシャッターを切ると、iPhoneに画像が保存されます。
フィルムは必要ありませんが、本体はフィルムカメラなので、独特のシャッター音や、絞りやシャッタースピードを自分で設定する部分はそのままです。動画撮影も可能で、iPhone13、iPhone SE、iPhone Xなどに対応しています。


発売元のファイヤーワークスは「フィルムカメラをもっと気軽に楽しんでほしい」という思いからデジスワップを開発。価格は、Kickstarterの早期支援の場合、2万3500円からです。