葉山のハイエルフが町長選に出馬するエピソードも収録。
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森を焼かれたエルフがなぜか神奈川県に住んでいる漫画『#神奈川に住んでるエルフ』(作:鎧田)の単行本2巻が4月11日に発売されました(税込897円、マイクロマガジン社)。本記事では2巻収録の11話を出張掲載します。

同作は神奈川各地に住んで現代社会になじんでいるエルフたち(と東京都町田市に住むオーク)と、川崎に住む人間の交流を描きます。スットコな横浜のエルフを筆頭に、見た目は子どもで中身はおじいちゃんな横須賀のエルフ、元ヤンキーな平塚のエルフ、BBQ好きのパリピな茅ヶ崎のエルフなどなど、登場するのはクセの強いキャラばかり。

出張掲載する11話は「湘南はどこからどこまでか」問題のお話。正式にどこからどこまでとは決まっていないが故に、誰もがそのイケてるイメージにあやかろうとする湘南。「湘南と言えば茅ヶ崎」な茅ヶ崎のエルフと、他のエルフたちの間でバトルが……。


2巻にはこの他、鎌倉観光に来た川崎の人間が武士エルフに遭遇するエピソード、葉山のハイエルフが町長選に出馬するエピソードや、描き下ろしとして「#神奈川に住んだからにはコスプレパーティー」が収録されます。

(C)鎧田 (C)マイクロマガジン社
