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AIがカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング(MTG)」風のカードを生成してくれるサイト、「Urzas.ai」が公開され話題になっています。単語を入れるだけで、クリーチャーやインスタントのカードが効果やイラスト付きでできあがります。

開発したのは、自然言語処理モデルを手がける企業「Cohere」。MTGの全カードを学習させたAIにより、入力された単語をもとにカードの効果やフレーバーテキストを生成する仕組みを作り上げました。なお、イラストの生成には画像編集アプリ「WOMBO」の技術を使用しているとのことです。

編集部で試しに「ねとらぼ(netolabo)」と入力したところ、「パワー2以下のクリーチャーを排除する青のクリーチャー」が生成されました。なお、フレーバーテキストは「if you speak in a language I can't understand, I can't understand what you're saying.(理解できない言語で話しても、何を言っているのか分からない)」。……なんだろう、シレッとディスられたような気がする。

サイトのURLをTwitterで検索すると、多くの生成結果が多数ビット。みなさん、自分の名前で作ったカードの強弱に一喜一憂しているようです。
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