内装は落ち着きのある、ゆったりとした作りなのも良い。
サビの浮いたボロっちいミルクトラックに、超ハイパワーV8エンジンを搭載したカスタムカーが、海外で注目を集めています。ちぐはぐな感じが味わい深い1台です。

ミルクトラックは、戦前に牛乳を運搬するために使われていたレトロなトラックで、ベースに使われているのはサビと汚れがこびりついた全体的にボロっちい個体です。
大胆に心臓部をごっそりと入れ替えて、特別なクルマへと劇的に進化。最大出力が約826馬力というシボレー製ツインターボV8エンジンを移植したことで、最高速度は時速114マイル(183キロ)を記録しました。


内装はグレーを基調にまとめられており、ウッドパネルも使ったオシャレな空間が構築されています。あえて手を加えずに残しているというボロい外像と中身で生じる激しいギャップ、こういうのが好きな人にはたまりませんね。



