これからどんどん仲良くなれるといいね。
YouTubeチャンネル「むぎナオ」に投稿された、新たにやってきた野犬の子犬に戸惑う先住ワンコの姿が応援したくなると話題に。動画は記事執筆時点で89万回以上再生されています。

動画の冒頭に登場し、何やら「聞いてないよ!」と言いたげな表情をしているのは投稿主さんの相棒ワンコ「むぎ」くんです。むぎくんは生駒山で野良生活をしていたところを保護され、投稿主さんの元にやってきたワンコ。お肉と旅が大好きで、推定15歳の今も元気いっぱいに日々を過ごしています。


投稿主さんは15年間むぎくんとふたりで生活してきましたが、むぎくんに弟か妹を迎えようと考えていたそうです。そんな投稿主さんが保健所にいるワンコたちの情報を見ていたところ、“ビビッ”とくる1匹のワンコに出会ったのだとか。

ビビッときた新たな家族、それはシェットランド・シープドッグのような見た目をした1匹の子犬でした。こちらのワンコは野犬の女の子で、全く人に慣れていない様子。保健所からの帰り道に動物病院で診察を受けると、恐らく生後2カ月ほどだろうということ、そしてダニが付いているものの健康状態に大きな問題はないことが分かりました。


自宅に到着してサークルに入れてみると、人に接したことがない子犬はひどくおびえている様子。隅っこに隠れようとしますが食欲は旺盛であり、おびえてはいるもののビビリな性格ではなさそうです。投稿主さんはいったんこの子犬を「なな」ちゃんと呼んでいましたが、七夕の日にやってきたことから正式な名前を「タナ」ちゃんにすることに決めました。



その後シャンプーとワクチン接種を終え、タナちゃんは先住ワンコのむぎくんと対面することに。いざ対面するとタナちゃんはむぎくんに興味津々ですが、むぎくんの方がびっくりしてしまった様子。逃げ惑うむぎくんの後をちょこちょこと追いかけ、小さなしっぽを一生懸命に振るタナちゃんの順応力の高さに驚かされます。
なおその後2匹は少しずつ慣れてきて、今では一緒にお散歩したり、眠ったりする関係になったそうです。2匹がもっともっと仲良くなって、穏やかで楽しい日々が過ごせるようになりますように。


投稿主さんはYouTubeチャンネル「むぎナオ」とサブチャンネル「むぎタナ」、Instagram(@mugi_nao70)にむぎくん&タナちゃんと暮らす日々や愛犬と行く旅行、キャンプの様子を投稿しています。
画像提供:YouTubeチャンネル「むぎナオ」さん
(三日月 影狼)

