2児を育てるお母さんが、工作をするときの兄弟の違いを漫画に描いてTwitterとInstagramに投稿しました。投稿には記事執筆時点で1400件以上の「いいね」が寄せられ、注目を集めています。同じ家で暮らしていてもこんなに違うんだなぁ……。
漫画の作者は、キタノ マヤ(@Kitano_Maya)さん。小学2年生の兄・ハルくんと、年少の弟・マルくん兄弟を育てるお母さんです。



兄のハルくんは、工作が大好き。テレビの工作番組を見て「これ作ってみたい」と言ったり、自分で思い付くままに作品をつくったり、自由な発想をもとにして工作を楽しむといいます。
かつてのマヤさんは、作り方の工程や指示を無視した大胆な作品作りをするハルくんに悩むことがありました。しかし、ハルくんが生み出す独創的で楽しい作品を見て、だんだんと気持ちが変化していったのだとか。そのうちに、「子どもの作品に口を出すのは野暮なこと」「本人のやり方に任せて見守ろう」と、工作のときに口を出さないようになったそうです。


一方、次男のマルくんはというと……? なんと、初めから「おかあさん塗って!」とマヤさんに声をかけています。ハルくんを育てた日々を顧みて工作では口を出さないつもりでいたマヤさんはびっくり。どうやらマルくんは、色塗りのときにはみ出しそうになったり、うまくいくかどうか不安があったりすると、工作をやりたくなくなってしまうようです。そのぶん、仕上がりは上手なのだとか。

大胆で独創的なハルくんと、丁寧で緻密なタイプのマルくん。同じ家で育つ兄弟なのに正反対のアプローチをする2人について、マヤさんは「ハルの子育てを通じて学んだことはたくさんあったのに、次男マルにひっくり返されることがたくさんあって、それぞれどんな風に接するといいのかいまだに模索中です」とコメントしています。

そんな正反対の2人にも、ある共通点が。それは急に工作を終えて放り出し、片付けをせずににマヤさん怒られることと、作った作品を処分しようにも「まだ捨てないー!」となかなかお別れできないことです。この2つは小さな子どもを育てるパパ・ママにとって“あるある”のエピソードかもしれませんね。
兄弟の違いをわかりやすく描いた漫画には、「ハルくんの大胆な作品もマルくんの無駄を排した作品も素晴らしいー!」「めちゃくちゃ共感です」「うちも上の子がマルくんと一緒のタイプです」「あまりに同じでびっくり!」と反響が寄せられています。

キタノ マヤさんは、この他にも兄弟育児の日常や、仕事と育児の両立に奮闘する自身のエピソードを漫画に描いてTwitterとInstagramへ投稿しています。
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