グラデーションの途中に別作品のキャラが。
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「ドラえもん」ののび太の顔をスネ夫へとモーフィングさせていくと、途中で「キテレツ大百科」の「トンガリ」が現れる――。藤子・F・不二雄作品の秘密を解き明かした(?)動画が注目を集めています。





投稿主はクリエイターのヨシダリュウタ(@five1996)さん。のび太の口をとがらせたり、メガネを普通の目に変形させたり、少しずつスネ夫に寄せていく過程をショートアニメにしています。
すると、グラデーションの中間あたりで、のび太はすっかりトンガリ化。そこかららに口と前髪をとがらせることで、完全にスネ夫となりました。スネ夫の嫌みな部分を薄めてお人好しにするとトンガリになるということかもしれない。
この結果をヨシダさんが「のび太とスネ夫の間にトンガリがいる」とツイートしたところ、「なんという発見」と広く拡散。「スネ夫ってトンガリよりトンガッてるんだな」「トンガリというより、スネ夫の弟のスネツグ(ニューヨーク在住のおじの家に養子に出されている)」「のび太とトンガリの間にもセワシ(のび太のやしゃご)がいる気がする」などと、さまざまな反応を呼んでいます。
動画提供:ヨシダリュウタ(@five1996)さん