AI活用のノウハウも収録されます。
物語のタイトルやあらすじを考えてくれるAI「AI BunCho」(関連記事)の開発者が、自ら実際にAIで小説を制作。『AIに手伝ってもらったら物語が作れた件』として書籍化するためのクラウドファンディングをCAMPFIREでスタートしました。


AI BunChoは、物語の舞台設定や雰囲気を表したキーワードをもとに、タイトルやあらすじを生成してくれるAI。それらをベースに本文の内容を提案してくれる「AIリレー小説」機能もあり、創作を一貫してサポートしてくれます。
同書には、これらの機能で書かれた短編小説に加え、AI BunChoの原作に話題の「Midjourney」など画像生成AIによる作画を付けた漫画を収録します。制作の過程も解説されるとのことで、創作AIの活用法を学べる1冊となりそうです。
『AIに手伝ってもらったら物語が作れた件』をリターンとして入手できる支援コースは2250円から。支援金は印刷費用やAI BunChoの運営費などに使用されます。
