大人になって解いてみると、意外と難しい。
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答え
答えは「3センチ」でした!
【解説】三平方の定理は「直角三角形の斜辺の長さの2乗は、他の2辺の長さの2乗の和に等しい」というもの。角Cが直角三角形の三角形ABCにおいては、「AB^2=AC^2+BC^2」(^は累乗を表す記号。^2は2乗のこと)が成り立ちます。ここに「AB=5、BC=4」を代入すると、「5×5=AC^2+4×4」すなわち「25=AC^2+16」に。この式を整理すると「AC^2=9」となり、ACは辺の長さのため正(プラス)ですから、ACの長さは「3センチ」となります。なお、この「3:4:5」の直角三角形は非常に有名なものなので、計算しなくても求められた人が多かったかもしれませんね。
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問題

「見たことあるぞ、この数字……」(イラスト:野田せいぞ)
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