家出した雌鶏が1カ月後、飼い主の元に戻ってきたら……。13羽ものヒヨコを連れてきた姿を捉えた動画がYouTubeに投稿されています。動画は記事執筆時点で18万9400回以上再生され、コメント欄には「ヒヨコたち、超かわいい」「この雌鳥はいい仕事したね」などの声が寄せられています。
米バージニア州オレンジ郡モンペリエに暮らすある女性が、今年の初めにニワトリの品種のアヤム・セマニの卵を孵化させることに成功したそうです。孵化したヒヨコは雌5羽と雄2羽の合計7羽だったとのこと。
ちなみにアヤム・セマニはトサカから足の先まで全身が真っ黒の珍しい品種。7羽は女性の愛情を受けてスクスクと成長していきました。

1か月後に13羽のヒヨコを連れて戻った雌鶏
ところが今から1カ月前のこと、1羽の雌鶏が忽然と姿を消してしまいました。戻って来ない雌鶏を女性は半ば諦めていたようですが、行方不明になってから1カ月後、ひょっこりと家に戻ってきたのだそうです。
撮影時、女性は雌鳥のそばに1羽のヒヨコがいることに気付きました。女性は「あなた、いったい何羽の赤ちゃんを連れてきたの?」と言いながら雌鶏のおなかの下に、他にもヒヨコがいないか手を入れると……。

ピヨピヨ合唱団
ピヨピヨ鳴きながら2羽のヒヨコが現れ、さらに続いて3羽が姿を現しました。思わず女性は「おお、こんなに?」と声をあげますが、さらにピヨピヨ鳴きながら十数羽のヒヨコが現れ、女性は思わず「何羽いるの? え? なんてこった!」と声を張り上げてしまいます。
なんと雌鳥は行方をくらましてから13羽のヒヨコを孵化させて自宅に戻ってきたようです。女性はまるで人間に話しかけるかのように「ねえ、私をからかってるんでしょ? そうでしょ?」と声をかけるものの、雌鳥は知らん顔で13羽のヒヨコを連れて散歩し始めてしまいました。
なんとも予想外のサプライズにびっくり! 驚きが止まらない様子の女性ですが、きっとかわいい13羽にこれから癒やされていくのでしょうね。
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