音読みすると「ぎゃくじょうせる」。
INDEX
- 問題:「逆上せる」の読み方は?
- 答え
- 逆上せる:のぼせる
- 【前回の問題】「区区」の読み方は?(4文字で読むと?)
- 答え
- 区区:まちまち
- 【前回の問題】「囁く」の読み方は?(口+耳耳耳)
- 答え
- 囁く:ささやく
- 【前回の問題】「鑷」の読み方は?(け○○)
- 答え
- 鑷:けぬき
- 【前回の問題】「二進も三進も」の読み方は?
- 答え
- 二進も三進も:にっちもさっちも
- 【前回の問題】「毳毳」の読み方は?(毛×3)
- 答え
- 毳毳:けばけば
- 【前回の問題】「蛻の殻」の読み方は?
- 答え
- 蛻の殻:もぬけのから
- 【前回の問題】「磊磊」の読み方は?(石×3)
- 答え
- 磊磊:らいらい
- 【前回の問題】「食む」の読み方は?
- 答え
- 食む:はむ
- 【前回の問題】「項垂れる」の読み方は?
- 答え
- 項垂れる:うなだれる
答え

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二進も三進も:にっちもさっちも
「二進も三進も(にっちもさっちも)いかない」は、“割り算の九九”で暗記する「二進一十(にしんいんじゅう)」「三進一十(さんしんいんじゅう)」といったフレーズに由来する表現。どうにも計算がうまくいかない、物事が行き詰まってしまったような状態を表す。“割り算の九九”というのが現代人には馴染みがないのだけど、そろばんで計算するときには便利で、昔は暗記していたらしい。
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【前回の問題】「毳毳」の読み方は?(毛×3)
