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「急募 スピーカーの中に入ったボーロを取り出す方法」――日常生活で起きた珍しいピンチにさまざまなアイデアが寄せられ、無事に解決した出来事が「天才かよ」「Twitterすごい」と話題になっています。
今回発生したピンチは、ハーマンカードン製のホームスピーカーの中に、赤ちゃんが丸いお菓子のボーロを入れてしまったというもの。スピーカー上部に穴が開いており、さらに途中まで筒状になっているため、逆さにしてもボーロが出てこない状況でした。

赤ちゃんが入れてしまったボーロが取れなくなるピンチ
ハードウェアスタートアップ「CuboRex」代表取締役CEOの寺嶋瑞仁(@simakaze01)さんが困り果てて、Twitterに解決策を求めて投稿すると、すぐにたくさんのアイデアが集まりました。寄せられたアイデアは「曲がるストローで吸い込む」「両面テープをつけた箸を入れて振る」「アルミ針金の先端に強力な両面テープ」などで、図とともに説明してくれる人もいました。
なかには「蟻を投入」「105db以上556hz以上の音でボロボロに粉砕してから取り出す」なんて鬼のようなジョークも寄せられ、高難度な問題をいろいろな意味で楽しむ声とともに拡散。その結果、なんと10分ほどで有効な解決策が登場しました。
さまざまなアイデアが寄せられました
わかりやすく図で教えてくれるやさしさよ……!
それは、スピーカーの穴に紙をU字に丸めて入れてから、傾けてボーロを穴から外に出す方法です。紙を言わば“スプーンストロー”のような形にすることで中央の筒へ誘導するという発想で、実際に試したところ、全部のボーロを取り出すことに成功しました。
寺嶋さんは「素晴らしい解答をありがとうございました お陰でたすかりました」とリプライでお礼を伝えています。また、多くの反応と拡散により約1時間で解決できたことについては、「解決方法を(冗談的なのをふくめて)おしえてくれたtwitterの住人の皆様ありがとうございます」とツイートしました。
こちらの解決策が寄せられたのは、募集ツイートから12分後のことでした


ちなみに一部始終を見守っていた人からは、一見シンプルだけど思いつかないコロンブスの卵のような解決策に「すごい!」「天才」と驚く声や、「平和でほっこりしました」「これぞツイッターの正しい活用法」なんて声も。
スピーカーの持ち主である、ロボットスタートアップ「モリロボ」代表取締役の森啓史(@morimor57873761)さんもちょうど現場にいたそうで、「Twitterの凄さを目の当たりにした」と、反響とスピード感に衝撃を受けたようでした。
その場にいた持ち主の方も驚いたようです
画像提供:寺嶋瑞仁(@simakaze01)さん
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