最高速度は時速45キロにもなります。
飲料メーカー「レッドブル」が、F1で培われた技術を投入したキックボード「RBS #01」を発表。予約受付が行われています。

レッドブルといえば、エナジードリンクの代表的な存在であり、多種多様なスポーツ支援にも積極的な企業として知られています。2022年7月には、初めての量産モデルとなるサーキット専用車「RB17」(関連記事)を発表して注目を集めました。
そんなレッドブルが新たに発表したのは、バッテリーを内蔵した電動キックボード「RBS #01」です。レーシングカー開発で培われた技術を投入したという高性能なキックボードで、レッドブルのF1マシンのようなスタイリッシュなデザインです。

最高速度は時速45キロ、航続距離は最長60キロ。素材にはF1マシンにも使われているカーボンファイバーを採用しており、最大120キロまでの重さに耐えられるそうです。
ハンドルバーにはLEDヘッドライトも標準装備。ハンドルの中央部分にはシンプルな液晶ディスプレイが配置され、大型のホイールタイヤと高性能なブレーキで安定感と安心感のある走りを実現しています。

キックボード「RBS #01」の価格は60万ドル(約84万円)。商品の発送は2023年夏を予定しています。
