移動の自由度が増したおかげで、いろいろと思いがけないことが起きていますね。
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ポケモン最新作「スカーレット・バイオレット」は、「ポケットモンスター」シリーズ初となるオープンワールドもの。多様な地形を自由に歩けるようになったおかげで、あるトレーナーが連れていたコダックに、『賭博黙示録カイジ』めいた悲劇が起こってしまいました。無言で落ちたっ……!




同作には「レッツゴー」というシステムがあり、先頭の手持ちポケモンを表に出して連れ歩くことができます。Twitterユーザーのモアタ(@moa151)さんは、これでコダックを引き連れて冒険していました。
その行く手に立ちはだかったのは、手すりも何もない丸木橋。まるで『賭博黙示録カイジ』に登場したギャンブル「鉄骨渡り」のようです。モアタさんがカイジのように慎重に進むなか、後ろのコダックも作中の石田さんのように続くのですが、足を踏み外して落ちてしまいました。
本来は臆病者なのに、カイジを動揺させまいと悲鳴のひとかけらも上げずに落ちていった石田さん。その最期を思わせるコダックの無言の落ちっぷりは、Twitterで「イシダックのおっちゃん……」と感動を呼びました。
なかには「娘が『かわいそう』とマジで嘆いていた」といった悲しみの声もありますが、その点はご安心を。レッツゴーで表に出したポケモンは、距離が離れると自動的にトレーナーの手元へ戻る仕組みなので、コダックは無事です。
動画提供:モアタ(@moa151)さん