R2-D2とかWALL・Eとかいろいろ売っている……。
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「機動戦士ガンダム 水星の魔女」で設立された「株式会社ガンダム」が、実は昭和に実在した!? 一瞬そう信じさせるクオリティのジオラマがTwitterで注目を集めています。あー、びっくりした。

写真に写る「株式会社ガンダム」は、「機動戦士ガンダム 水星の魔女」の第7話でミオリネが立ち上げた「Gund-ARM Inc.(ガンドアームインク)」とは異なり、機械人形の修理・販売を取り扱う小さな会社。駄菓子屋風の軒先には「スター・ウォーズ」シリーズのR2-D2、「ゴジラ×メカゴジラ」の3式機龍、「ウォーリー」のWALL・Eなどが立ち並び、マルチバースのゴッタ煮状態です。
駄菓子屋風なのはもっともなことで、もともとこの木造家屋は、ジオラマ作家の情景師アラーキー(@arakichi1969)さんが著書のために作った駄菓子屋。今回の画像は、アレンジ例として作られたジャンク屋を、さらにレタッチして看板やポスターを描き替えたものなのです。よく見ると、ガラス戸に「機動戦士ガンダム 水星の魔女」のポスターが貼ってある……。

「近所にあった会社がまだガンダムを売ってなかったころ」と投稿された画像は、「右のほうにZZがあるけど……Gund-ARMじゃないからいいのか」「スター・ウォーズのジャワの店かな」などと話題に。「あのころ、ロボットはナショナルや東芝の代理店で月賦で買うのが主流でしたね」とジオラマの設定に乗っかる人や、あまりのクオリティに「株式会社ガンダム」を真に受ける人まで見られます。
画像提供:情景師アラーキー(@arakichi1969)さん
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