大人になって解いてみると、意外と難しい。
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答え
答えは「110度」でした!
【解説】三角形の2つの内角の和は、残る1つの内角の外角と等しいという性質を利用します(練習問題1/連取問題2)。まずは、図形の内側に補助線を引きましょう。

図1.線分CDを延長して補助線を書き入れた場合(イラスト:野田せいぞ)
図1のように図形に記号と補助線を書き入れると、ブーメラン型の図形は2つの三角形に分かれます。まず、大きい方の三角形ACEについて、角Eの外角BEDを考えると、「角BED=角A+角C=55+35=90(度)」となります。
続いて、小さい方の三角形BDEについても同様に考えれば、「角BDC=角B+角BED=20+90=110(度)」となります。よって、答えは「110度」です。なお、補助線は線分BDをDの方向に延長してた場合も、同じ考え方で計算できます。
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問題

「おいおい、これは、ちと簡単すぎるんじゃあないか……?」(イラスト:野田せいぞ)
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