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そろそろ年末大掃除の時期、クルマももちろんぴかぴかにしておきたいですよね。洗車・コーティング専門店のBEAUTIFUL CARSが「プロがいつもやっている洗車の仕方」を、一般ドライバーができる方法で教えてくれました。「へぇぇ〜こんなコツもあるのか!」なテクもたくさん。これはためになる〜!

まずは車体の状態チェック。「ぽつぽつ黒汚れや水あかもけっこうありますね」「泥汚れも残っています」。ボディーシャンプー、タイヤ用、ホイールの鉄粉用、虫汚れ落とし、ブレーキダスト用、水あか落とし用、コーティング材など、きれいにしたいところ、汚れの種類や度合いに合わせてクリーニング剤にもいろいろな種類があります。
汚れに合わせたクリーニング剤、泡洗いのスポンジ、ブラシ、吹き上げ用マイクロファイバークロス、バケツ、そして「ゴム手袋」を用意しましょう。ゴム手袋は、ケミカルによる手荒れ対策とともに「荒れた手による車体へのキズ付き」対策でもあるそうですよ。へぇぇ。ベルトのバックルやジッパー、ボタンなどがカチーンと当たって車体にキズが付かないよう、服装にも気を付けましょう。
最初はタイヤから。洗浄剤をプシュと吹いて丁寧に。ホイールの細かい間などは「100均の柄付きコップ洗いスポンジ」などもお役立ちアイテム。「ゴシゴシこするのではなく、洗剤を使って汚れを溶かすように落としていくのがポイントです」。

続いて高圧洗浄機(なければ水道ホース)の水でボディー全体を予洗い、そしてシャンプー手洗いです。シャンプーをバケツで泡立てて、アワアワにしたスポンジでルーフ→窓→ボンネット→側面パネルのように「上から下へ」「スポンジは箇所ごとに洗って、違う面で」洗います。
とにかくボディーにキズが付かないよう気を遣いながら、やさしく。そして、途中でシャンプーが乾いてしまわないように場面場面でサッと水をかけて「ぬれ」を保つようにしておくのがポイントです。

すすぎのポイントは、後ろから前へ「一方向に流す」。あちこちの方向へ流すと泡が残ってしまうそうです。へぇぇ! ここは爽快なので、ブシャァァっと好きなようにかけていましたよ……。

最後はマイクロファイバークロスで水滴を残さず拭き上げます。グリルのような細かいところ、ドアの裏側などもお忘れなく。普通の洗車はこれで完了。さらにコーティング塗りやワックスをかければあらすてき、ピカピカになりました。

動画には「現在のルーティンを再構築したいと思います」「さすがです」「洗車の際に参考にさせていただきます」などのコメントが多く寄せられていました。愛車がピカピカだと気分も晴れやか! 皆さんもマイカー洗車の参考に。ちょっと面倒、時間も自信もないよ……という人は、洗車のプロに頼んでピッカピカにしてもらうのも一考ですね。
(カナブンさん)




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