「例え方、もっとあったやろ」の一方で「同感です」の声続出。
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ホスト界の帝王こと実業家のROLANDさんが12月8日、自身のInstagramを更新。“サッカーを知らない人”たちに向けて、6日に行われた「FIFAワールドカップカタール2022」日本対クロアチア戦でのPK戦について説明。「わかりやすい」「同感です!!」と賛同の声があがっています。

同戦は延長試合まで行われたものの1対1で決着がつかず、ゴールキーパーが構える相手のゴールに、5本ずつキックを行うPK戦へと突入。日本からは南野拓実選手が最初のキッカーに名乗り出たものの、惜しくもキーパーに阻止され、3人目の浅野拓磨選手が唯一成功しましたが結果1対3で日本の敗北となりました。
惜敗に終わった本試合を受け、ROLANDさんは「OBの南野選手の今回のPKをサッカーを知らない人たちにも分かるレベルの話で自分なりに言語化して伝えてみようと思う」と説明開始。
「マッチングアプリで初めて会った相手とそのままカラオケ行ってどっちが最初に歌うのか気まずい雰囲気の中真っ先にデンモクを手に取りゴリゴリのアニソン(うまぴょい伝説)を入れる」と大好きなアニメで例えつつ、過大なプレッシャーに襲われつつゴールを決める難しさを訴えます。何となくキツさは分かる。

続けて「さあ! 一体誰ができるというのだろう!」「きっと貴方にはできない。もちろん俺にも」と“天下のROLAND”さんでも実行が難しいことを告白。W杯の大舞台は、初対面相手を前にした「うまぴょい伝説」の何千倍も過酷かつ葛藤にあふれた現場だと強調する一方、「1番手に名乗り出た彼は結果を加味したとしても尊敬に値する強い男だと、俺は思う」と先陣を切った南野選手をたたえました。
またPK戦後、ゴールを決められなかった選手へ一部心ない声もみられたことに対し、「現時点で日本で最もサッカーが上手い26人の中の代表が蹴って負けたんだ。きっと他の誰がやってもあれ以上の結果にはなっていないはず」と淡々と考えを明かし、「色んな意見があっていいと思うが俺は南野選手に心から労いの言葉を伝えたいです!」と真っすぐ伝えています。
サッカー愛が強い
この投稿に、ファンからは「うまぴょいで例えるのおもろ」「例え方、もっとあったやろ」と明るいツッコミの声とともに、「賛同です」「あの局面で、ファーストペンギンになれる男は強い」「しかも日本サポーターがゴール裏で見守っている中で蹴る…とてつもないですよ」「南野選手が名乗り出た状況を知った時、その勇気に心震わされました」「あれほどの男気、これから先も見られるかわからないくらい重くて熱いものでした」と、あらためて称賛の声が寄せられています。