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関東圏で展開する回転寿司チェーン「すし銚子丸」は、横浜市内の店舗で共用のガリの箱のなかに電子タバコの吸い殻が混入していたことが判明し、対策を講じたと公式サイトで発表しました。

(画像は公式サイトより)
運営元の銚子丸によると、混入が発覚したのは2月4日の14時ごろで、該当店舗は「すし銚子丸横浜都筑店」。本件についてはすでに都筑警察署に相談し、捜査中としています。
今回の混入を受け、今後は従来カウンターやテーブルに設置していたしょうゆ、粉茶、わさび(小袋)などの共用の食品および、湯飲み、小皿などの食器は利用者を案内するたびに従業員が席に運び、帰りの際に回収すると対策を打ち出しました。
銚子丸は「この変更により、混雑時にお客様をお席にご案内するまでに、今まで以上に時間がかかることが見込まれますが、食の安全を確保するために細心の注意を払い、安心してお食事を楽しんでいただけますように、従業員一同誠心誠意取り組んで参りますので、何卒ご理解とご協力を賜ります様お願い申し上げます」と、理解を呼びかけています。
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