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北海道札幌市で撮影された「ノアの箱舟」という建物がTwitterで「浪漫ある」「かっこいい」と話題です。
TwitterユーザーのSei-貧乏旅の虜(@www16d)さんが北海道を旅行中に発見。気になって調べると「ノアの箱舟」という名前だと知り、建物の裏に回ってみたところ「確かに船の形をしていた」と、印象が異なる2枚の写真を投稿しています。
1枚目のエントランス側も、2枚目の裏側も、ファンタジー感のある奇抜なデザインが目を引きます。白い雪が積もっていることもあり、外壁のぐにゃりと溶けたようなデザインが雲のようにも見え、よりロマンを感じる……。

1枚目の写真。こちらが正面入り口(画像提供:Sei-貧乏旅の虜/@www16dさん)

2枚目。こちらが裏側の出入り口(画像提供:Sei-貧乏旅の虜/@www16dさん)
こちらの建物は、名前通り、旧約聖書に登場する「ノアの方舟(※漢字は和訳による表記ゆれ)」がモチーフ。1988年のバブル期、イギリスの建築家ナイジェル・コーツ氏によって“石化してしまったノアの方舟”をテーマに建てられ、店内もイギリス人アーティストによるギリシャ神話をイメージした壁画・装飾が並びます。

店内1階のテーブル席(画像提供:ノアの箱舟、以下同)

異国の雰囲気が味わえる壁画や装飾

2階の6人まで座れる個室
ちなみに店名は「北の海鮮炙り ノアの箱舟」で、現在は海鮮レストランとして営業中です。囲炉裏付きのテーブル席で、北海道の新鮮な魚貝を味わえるコースが楽しめます。座席は全88席で、個室は2室。営業時間は17時〜23時まで。予約は公式サイトから受付中です。

壁画アップ

2階へつづく階段

さまざまな動物の絵が
インパクトのある外観に、Twitterでは「開拓時代の建物かと思ったらバブル期竣工て」「動き出して『発進!!』してほしい」なんて声が上がり、「見に行きたさある」と注目を集めています。
また地元民などからはよく知られた建物のようですが、なかには「横通ってるのに船の形なの全く知らんかった」「これ船の形だったんだ」と、初めて知って驚く声もみられます。

外壁に施された彫刻

個室へとつづく回廊

テラスにあるオブジェ

他にも店内のさまざまな場所に気になるオブジェが設置されています
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