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かつては戦闘機などに搭載されたマーリンエンジンを移植したパワフル過ぎるカスタムカー「ビースト」が、海外オークションに登場して注目を集めています。何もかもがデカすぎる!

話題になっている「ビースト」に搭載されいているエンジンは、「マーリンエンジン」というもので、第二次世界大戦時に開発された航空機向けのエンジンです。「スピットファイア」や「P-51 マスタング」などの戦闘機に採用されたほか、一部改良したバージョンが戦車などにも搭載されました。
そんな兵器を動かすために作られた大出力エンジンを、自動車に積み込もうなんていう無茶を押し通したのが「ビースト」。製造されたのは1972年で、最大出力は750馬力を超え、排気量は驚異の27リッター! エンジンを搭載するスペースを確保するために、フロント部分は一般的なクルマよりかなり長い超ロングノーズ仕様になっています。

2シーターのキャビンは広めに作られていますが、あまりにもエンジンルームがデカすぎて、サイズの感覚がバグってしまいそうです。
内外装には柔らかなクリーム色を中心にしたカラーリングで統一され、落ち着いた雰囲気のある高級感のある仕上がりです。
オークションは2023年3月17日まで行われ、3月10日時点では5万ポンド(約813万円)の値が付けられています。
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