三国志なら、「魏呉蜀」でおなじみの漢字。
INDEX
- 問題:「呉呉」の読み方は?
- 答え
- 呉呉:くれぐれ
- 【前回の問題】「手薬煉」の読み方は?
- 答え
- 手薬煉:てぐすね
- 【前回の問題】「豚肋」の読み方は?
- 答え
- 豚肋:ぶたばら
- 【前回の問題】「御御御付」の読み方は?
- 答え
- 御御御付:おみおつけ
- 【前回の問題】「菖蒲」の読み方は?(読み方が2種類ある)
- 答え
- 菖蒲:しょうぶ/あやめ
- 【前回の問題】「怖ず怖ず」の読み方は?
- 答え
- 怖ず怖ず:おずおず
- 【前回の問題】「家鴨」の読み方は?(3文字で読むと?)
- 答え
- 家鴨:あひる
- 【前回の問題】「お強請り」の読み方は?
- 答え
- お強請り:おねだり
- 【前回の問題】「玉響」の読み方は?
- 答え
- 玉響:たまゆら
- 【前回の問題】「饂飩粉」の読み方は?(ヒント:そういう粉)
- 答え
- 饂飩粉:うどんこ
答え

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菖蒲:しょうぶ/あやめ
「菖蒲」は「しょうぶ」「あやめ」という2つの植物の名前を表す言葉。前者はサトイモ科、後者はアヤメ科に属しており、植物的には別物と言われてはいるものの、名前的にはどっちがどっちか分かりにくいことがある。歴史的にはややこしい経緯があるらしいのだが、ややこしくなるので詳しい説明は省く。見た目も似ているらしいよ。ともかく、「あやめ」「しょうぶ」は漢字表記が同じだったり、「花菖蒲」は「はなしょうぶ」と読ませるのにアヤメ科の植物だったり……とややこしいことになっている。
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【前回の問題】「怖ず怖ず」の読み方は?
