悲しいけど、これ現実なのよね。
INDEX
一人暮らしの自炊を最初のころと4年後で比較した動画が、TikTokで共感の声を集めています。投稿は記事執筆時点で約1万8000件の“いいね”を獲得しました。

一人暮らし初期と、4年後の現在。比較してみたら……
投稿者は、一人暮らし5年目に突入するという黎/REI(TikTok/Instagram)さん。一人暮らしを始めたころは、ご飯と味噌汁のほかに4品以上のおかずが並び、彩り豊かな食卓となっていました。しかし、4年後の現在は、お味噌汁などのスープとご飯を含めた2品、または1つの丼ものに変化しています。明らかに手間を少なくしようとする意図を感じてクスッときます。分かる、分かるぞ……!

品数がすごい!(一人暮らし初期のご飯)

料理へのやる気を感じる(一人暮らし初期のご飯)

お味噌汁と納豆(4年経った現在)

品数の変化がすごい(4年経った現在)

ふりかけは便利(4年経った現在)
REIさんが「あのやる気はどこへ…」と投稿すると、「わかりみが深い」「仲間すぎる」の声や、「私も料理本買って1ページ目から作ったりしてたのに今じゃ納豆ご飯しか作りたくない」など、その変化に“あるある”の声が寄せられています。
一方で「いや初期がすごすぎる!」の声や、現在の料理に「鷹の爪使うだけまだ意識保ってる」「こーゆーのがいっちゃん美味い」「自炊してるだけえらい」といった声も。他にも変化の例として「割り箸を使い出す」「食器に盛らずに鍋のまま食べる」「キッチンで食べる」などの声も見られました。これも分かる……。