やさしいシャカシャカ音も気持ちいい。
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縁に溝がある十円硬貨、いわゆる「ギザ10」を100円ショップの歯ブラシで磨いてピカピカにする動画が、YouTubeで38万回以上再生されています。

ビフォーとアフターこんなに違う……!
投稿者はhakaihanさん。これまでも錆びた工具や車のシフトノブ、さらにリンゴやスルメなど、さまざまなモノを磨いてみた動画を公開しているYouTuberです(関連記事1/2)。
今回は昭和30年(1955年)の“ギザあり10円玉”を、ダイソー製の「微細・歯ブラシ(やわらかめ)」で磨きました。液状の研磨材「ピカール」を合わせて使用しています。

100円のやわらかめ歯ブラシと金属磨き液だけを使用

ひたすら磨いていきます

歯ブラシと研磨剤がどんどん黒くなっていく……!
ひたすら手で10円玉を磨いていくだけの動画ですが、やわらかなシャカシャカという音と、歯ブラシと液体が黒くなってく様子は、なんとも言えない気持ちよさ。
研磨剤を3〜4回追加し、時間をかけて縁も磨いて、最後に硬貨全体を布で拭いたら……色も輝きも驚くほどきれいなギザ10に! ふわふわな歯ブラシでもここまできれいになるものなのですね。

仕上げに布で拭いたらピカピカに!

縁の“ギザ”(溝)部分までしっかりきれいになっています

こんなに反射しちゃいます
ちなみに、作業が終わったあとの片付けでは、使用した歯ブラシの汚れも灯油と洗浄用スプレーでしっかりと落としています。こちらも新品同様の白さに戻っていく!
コメントでは、きれいになった10円玉に「素晴らしいテクニック」「こんな色してたんだ」などの声が寄せられました。また、「10円より歯ブラシが綺麗になった事の方が驚いた」「100均の歯ブラシなのにうp主さんの手入れの細やかさがすごいw」と、歯ブラシの丁寧な洗浄に驚く声も上がっています。

歯ブラシも洗浄。灯油ですすいだあとは洗浄用スプレーも使っています

歯ブラシの見た目も新品に元通り!
hakaihanさんは、最近では錆びた鑿(のみ)の研磨動画や、競艇のプロペラを6時間ほど磨く動画などを公開。思わず最後まで見てしまう、気持ちのいいビフォーアフターばかりです。
画像提供:hakaihanさん