INDEX
AdobeがPhotoshopの新機能「ジェネレーティブ塗りつぶし(英語名:Generative Fill)」を発表しました。あわせて、ユーザーの指示通りにAIが画像を描き換える、驚異的なデモ動画を公開しています。





ジェネレーティブ塗りつぶしは、同社の画像生成AI「Adobe Firefly」を活用した機能。例えば、道路を指定して「yellow road lines」と入力すればセンターラインを自然に溶け込むよう描いてくれますし、「Wet alley at night(夜のぬれた路地)」と指示すれば、森の景色を町に変えることもできます。



ジェネレーティブ塗りつぶし機能は、Photoshopデスクトップ版のβ版アプリと、Adobe Firefly(ベータ版)の単独モジュールとして、5月23日(米国太平洋時間)より提供を開始。一般公開は2023年後半で、日本語入力にも後日対応するとアナウンスされています。
Twitterでは「画期的」「試すのが待ち遠しい」といった驚きの声や、「ファクトチェックが難しくなる」と懸念する声、「無加工の自然な風景の価値が相対的に上がるのでは」という意見など、さまざまな反応が上がっています。
画像はYouTubeより
コメントランキング
声優「諏訪部順一」が演じたテレビアニメキャラクターであなたが好きなのは誰?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | アニメ ねとらぼリサーチ
「最強」だと思う松田聖子のシングル曲は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 音楽 ねとらぼリサーチ
アパホテル、東横イン、ルートイン…… あなたが好きな「ビジネスホテル」は?【アンケート実施中】(投票結果) | ライフスタイル ねとらぼ
「戦国武将」で最強だと思うのは誰?【アンケート実施中】 | ライフスタイル ねとらぼ
「これだけは外せない!」サイゼリヤの定番メニューはどれ?【アンケート実施中】(投票結果) | グルメ ねとらぼ