実際に試してみました。
「カレーパンとごはんは意外と合います…」。名代富士そばの公式Twitterが、“カレーパンの玉子とじ丼”という意外すぎる組み合わせを提案して約2万2000件のいいねを集めるほど話題になっています。
このツイートには、「天才の発想」「試したくなってしまった」「糖質と脂質の爆弾」「パンとご飯で事故らないのか」などの反応や、名代富士そばでの販売を希望する声が。また、市川ヒロシさんのグルメ漫画『どんぶり委員長』に同様のレシピが登場することに気づいた人たちも見られました。
炭水化物どうしの禁断のコラボ。カレーパンとご飯は本当に合うのでしょうか? 実際に試してみました。
クッキング、スタート
ツイートでは「自宅に余りの『カレーパン』があるみなさんへ」と呼び掛けていましたが、当然余ってなどいないのでセブン‐イレブンでカレーパンを買ってきました。

続いてつゆを用意。100ミリリットルの水に、しょうゆ、みりん、酒を大さじ1ずつ混ぜて顆粒だしを適量入れ、火にかけます。そこへカレーパンを投入……!

ぐつぐつ煮立ってきたら玉子とじの作業に入ります。今回、玉子は2個使用しました。炊き立てご飯の上に乗せたら完成です。いざ実食!



つゆを吸ってしっとりとした衣に、もはやカレーパンの面影はありません。しかし、つゆのうま味とカレーの風味で、気付いたらご飯が進む進む……! ふわとろの玉子がカレーパンとご飯の仲を取り持ってくれています。これはおいしい! 食べ応えも抜群で、しっかりとお腹にたまりました。
斬新な組み合わせですが、玉子でとじたカレーパンとご飯は確かに名コンビ。かつ丼のようで違和感なく食べられました。お好みの調味料で味変しても楽しめそうです。がっつり食べたい気分のときに作ってみるのも良いかもしれません。