「知らなかった」という人も。
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魚の切り身は魚の体のどの部分なのか。大人でも説明が難しい魚の切り身ができるまでを、分かりやすく表したイラストがtwitterで注目を集めています。

生きている状態から切り身まで! 「?」となっている真正面から見た魚がかわいいですね
「息子に説明した」とイラストを投稿したのはイラストレーターのエヌ村(@wittywet)さん。生きている魚から、頭をおとした時の断面図、三枚におろした魚を背中から腹にかけて切った形、スーパーの鮮魚コーナーなどで切り身として売られている状態までを順番にイラストと矢印のみで表しています。
子どもに説明するために描いたとのこと
このイラストを見ると、切り身のどの部分が背中側か、腹側かも一目瞭然。エヌ村さんは「魚の切り身に関しては『細くなっているところで内臓を包んでいて、そこに近づくほど脂がのっている』ということを教えてもらった時に、もっとはやく知っていれば食べたい時に食べたい部位を口に運べたな〜と思った」とツイートしています。

実際の切り身。イラストを見た後なら、切り身のどこが背中や腹にあたるかすぐ分かりますね
知識があればもっとおいしく魚が食べられたのかも……
投稿には「簡潔でわかり易い」「めちゃくちゃ大事な教育…!」など要領を得た切り身の図解を称賛する声や、「初めて知りました」「これはすごいトリビア…(知らなかった)」と驚く声が。
中には、「昔、幼かった娘に『ハンバーグはどこに住んでるの?』と聞かれて衝撃を受けたのを思い出しました」「豚肉なんかもこうやって食べてるんだよ…って子供に教えるべきなんだろうけど、難しいんだよな」というコメントも寄せられました。どこの家庭でも食育はなかなか難しいのかもしれませんね。
エヌ村さんはWebサイトや書籍、雑誌、パンフレットのイラストを手掛けるイラストレーター。日常を題材にしたイラストや漫画をTwitterに投稿しています。
画像提供:エヌ村(@wittywet)さん