まるでアートのような見た目に。
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生のオレンジを6カ月間に渡ってレジンに閉じ込めたらどうなるのか。海外YouTubeチャンネルが投稿した実験動画が、注目を集めています。

オレンジを6カ月レジンに閉じ込めた(以下画像はYouTubeより)
動画を投稿したのはYouTubeチャンネル「Ben's Worx(@BensWorx)」。オレンジをレジンの中に放置して、「どのような変化が起こるか」を観察しようという内容です。
半分に切ったオレンジを用意して、一部の皮を剥いてひとかじり。本物のオレンジであることを見せてから、レジンで閉じ込めていきます。
レジンを硬化させるにはUVライトを使うことが多いのですが、殺菌しないように特殊なレジンを使用しているそうです。


そして6カ月後、レジンの中に入ったオレンジを確認してみると、ほとんど変化していません。色はくすんでいるように見えますが、形状は保たれており、腐敗していないことが確認できます。
もう半分も6カ月間放置していたそうですが、そちらは完全に腐ってしまい、原型を留めていませんでした。
Ben's Worxでは過去にもリンゴのスライスやストロベリー、バナナ、卵など、さまざまな食品をレジンで閉じ込めて経過観察する実験を行っており、YouTubeチャンネルで動画を投稿しています。