冷やせばなんとかなるかもしれない……。
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お弁当代わりに焼き芋を持ち歩いていたばかりに、思いがけぬ悲劇に見舞われた人に、同情の声が寄せられています。ホカホカの焼き芋と“消せるボールペン”で書いた文字――会ってはいけない2つが会ってしまった……。

投稿主のティッシュ(@SPEED_isPOWER)さんは大学を卒業後、仲間と不動産会社「Shuju」を立ち上げたばかり。そのせいで寂しくなった財布を補うべく、家で焼いた焼き芋でお昼をしのいでいました。

そもそもの原因(Shujuのサイトより)
ところがある日、うっかり焼き芋と一緒に持ち歩いていたのが、パイロットのフリクションボールペンで書いたノート。このインキには熱を加えると透明になる性質があるので、こすると摩擦熱で消せるのですが、別に熱源は温かい焼き芋でもいいわけで……びっしりと書かれた文章は、焼き芋が当たった部分だけ消えてしまったのでした。
焼き芋の跡が分かりやすく残ったノートは、「これはショック」「形がくっきり」と話題に。「私も使い捨てカイロで……」といった、同様の失敗談も寄せられています。
なお、パイロットのFAQページではフリクションインキについて、「確実に色が戻ることを保証するものではない」ことを前提に、「60度以上になると無色になり、マイナス10度以下になると元の色が復元し始め、マイナス20度前後になると完全に色が戻るという特性を持っています」と説明しています。これを踏まえて、ティッシュさんには「冷凍してみて」といったアドバイスも寄せられています。
画像提供:ティッシュ(@SPEED_isPOWER)さん