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モップにくっつき拡張パーツとなったシーズーの使用例がTwitterに投稿されました。記事執筆時点で動画は416万件以上表示され、5万以上の“いいね”を獲得。自然すぎる合体っぷりに「どっちがモップか最後までわかりませんでした」「いま契約するとモップが1つついてくる!」といったコメントが寄せられています。
ふさふさモップの拡張パーツとして活躍したのはシーズーの男の子「ナチョ」くん。以前宙を舞ったり、お散歩中に脱力して抱かれたりする様子が話題となった「なな」ちゃんの弟くんです。

CMの“軽くて片手でラクラク、毎日のお掃除がレベルアップ”というコピーを耳にして、新しいモップを契約したという飼い主さん。ところがその宣伝内容とは裏腹に、なぜか重くて掃除がしにくく感じているご様子。確かに持ち手に対してモップ部分が大きいような……?


そうなんです。明らかに「自分もモップの一部です」と思っていそうなナチョくんがくっついています。おなかでお掃除……できているのでしょうか。イスの足が近付くと前足で床をこぐオートパイロット機能つきで、ホスピタリティーが高いような、そうでもないような。


ナチョくんが合体したモップは、細い隙間やコーナーもスイスイ! ワンコがくっついていても、その操作性は失われていないということでしょう。ナチョくんのおかげで表面積も増えてお掃除性能も高そうです。リプライ欄では「飼い主さんの筋力が試される」や「お掃除難易度高」などといったコメントも見られました。

行き止まりになっても、ナチョくんはモップを放しませんでした。勝手に動くのが楽しかったり、床の感触が気持ち良かったりしたのでしょうが……案の定ホコリだらけになったナチョくんはすぐさまお風呂に入れられてしまったようです。

お掃除が終わってもナチョくんはモップにくっつきっぱなし! ちなみに、現在このモップを契約してもシーズーは付属しないようなので、注意しましょう。

今回モップ化したナチョくん、ななちゃん、そしてママ犬の「もも」ちゃんを入れたシーズー一家の日常は飼い主さんのTwitter(@GUBvstjOToFaNsF)やInstagram(@momo20180401)、YouTubeチャンネル(Channel Momo-Chan)などで公開されています。またシーズーが好き過ぎて制作したというTシャツも販売中です。

画像提供:空飛ぶシーズー奈々(@GUBvstjOToFaNsF)さん


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