これほどとは……。
コップに注いだジュースを放置して、カビが繁殖していく様子を記録したタイムラプス映像がYouTubeで注目を集めています。気持ち悪いけど最後まで見たくなってしまう……!
投稿者は、登録者数が214万人を超える人気YouTubeチャンネル「Temponaut Timelapse(@Temponaut_Timelapse)」。日本でも高い知名度を誇る炭酸飲料「ファンタ オレンジ」をコップに注いで放置し、カビが繁殖していく様子を141日間にわたって記録しました。

3日目にして早くもカビが発生(画像はTemponaut TimelapseさんのYouTubeから引用、以下同)
最初はおいしそうなファンタでしたが、3日目を迎えたあたりからカビが発生。次第に表面を覆っていきます。
1カ月を過ぎたころにはジュースの容量が目に見えて減っており、ガスも発生して一度は抜けた炭酸が復活したような見た目になっています。

最終的に、なみなみと注がれていたジュースはほとんど蒸発。コップの中には、何か別の生き物のような黒いカビのコロニーと水あめ状のどろどろした何かが残っているだけの状態になっていました。

動画には、「3日でカビが生えるとは驚きです」「目に見えない空気中に、どれだけの生命が存在しているのか考えさせられます」「炭酸が抜けてしまっても、50日待てば再び発泡するのですね」などのコメントが寄せられていました。カビの繁殖力の強さを思い知ると同時に、日頃の衛生管理をしっかりしようという気になりますね……。
Temponaut TimelapseさんのYouTubeチャンネルではこの他にも、さまざまなタイムラプス動画を多数公開しています。