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「Pokemon GO(ポケモンGO)」の開発で知られるNianticが米ロサンゼルスのスタジオを閉鎖し、約230人をレイオフすると発表しました。NBA選手としてバスケができるゲーム「NBA All-World」は終了、リリース予定だったゲーム「Marvel: World of Heroes」は制作停止となります。

NianticのCEOジョン・ハンケ氏は米国時間6月29日、大幅なリストラを発表しました。今の市場の厳しい状況を乗り越え、長期的な可能性を追求するためとしています。LAスタジオを閉鎖し、ゲームプラットフォームチームを縮小。約230人をレイオフすることとなります。
今回のリストラには、コロナ禍での変化が影響しているようです。Nianticではコロナ禍の間に一時的に収益が急増したことを受けて、ゲームチームや新しいプロジェクトなどを拡大していたといいます。コロナ禍が終息するにつれて収益は以前の水準に戻り、新しいプロジェクトは投資に見合うだけの売り上げをもたらさなかったとしています。

「NBA All-World」は提供終了(画像は「NBA All-World」公式サイトより)

「Marvel: World of Heroes」は制作停止(画像は「Marvel: World of Heroes」公式サイトより)
今後については一部のゲーム開発を絞り込み、ARとMRへの注力を強めるとしています。ポケモンGOについては、チームに一部の調整を行ったものの、最優先として投資を続けると言及しました。
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