熱風になったら使用を控えて。
「ハンディファンは、気温35度以上ではかえって逆効果」とエレコムの公式Twitter(@elecom_pr)が注意を呼びかけています。では、どう使えばいいのでしょうか。ねとらぼ編集部では、エレコムにコツを聞いてみました。

35度以上でのハンディファンは逆効果(画像はエレコム公式Twitterより)
エレコムは公式Twitterアカウントにて、「ハンディファンですが、この暑さ(35度以上)だとかえって逆効果になります。明らかに気持ち悪い熱風になったら使用を控えてください」とツイートしました。体温くらいの風では涼しくならないそうです。
「でも暑いのだがどうすれば……」と思ってしまいますが、エレコムに対策を聞いたところ、ぬらしたタオルやハンカチを首に当てて、そこに風を当てるとよいそうです。ミストと併用するのも効果的です。
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ハンディファンの使い方のコツ
- 体温調節機能を妨げないよう、肌に当たった熱風で汗を飛ばさないようにする
- ぬれタオルやハンカチを首に当てて、そこに風を当てる
- ミストと併用する(エレコムにはございません)
- 落としたりすると故障やバッテリーの発火につながることもあるので大事に使ってください
さすがに35度を超える猛暑となると、扇風機だけで乗り切るのは厳しくなってきます。ポイントは併用です。適切に使って、しっかり暑さ対策をしていきましょう。
(高橋ホイコ)