小さいころに行った海の思い出が蘇る手作りデザートです。
なんだかノスタルジックな気持ちになる「海の切れ端ゼリー」の作り方動画が、X(Twitter)で人気になっています。投稿したのは、料理動画を多数投稿しているながた/ロウアイキュー(@IowlQ)さん。

見た目が美しい「海の切れ端ゼリー」
まずは粘土にビー玉を押し当て、凸凹になったところで食品用シリコンを流し込んで型を制作。ゼリーは、サイダーと塩、着色料で青がかった緑色の海を表現しています。


ゼラチンではなくアガーを使用することで、夏にピッタリなつるんとした舌触りのゼリーに。また底になる部分には、砕いたビスケットをゼリー液で固めて海の砂を表現しました。


そして完成したゼリーは凸凹の表面が光を受け、キラキラと輝く様子がステキで、まさに海の切れ端のよう。「海の切れ端ゼリーは 子どもの頃の記憶の切れ端 いつか泳いだ何処かの海です」――そんな詩的なナレーションも相まって、自然と郷愁に駆られます。


リプライ欄などでは「相変わらず発想がすごい」「型作りからはじまるところワクワクしました」「多少濁って緑っぽい海を再現してるのリアル」など、完成度高さを評価する声が多数寄せられました。
また、動画の終わりに差し込まれる「塩とサイダーのゼリーで『潮騒だ』」という思わぬオチに、「耐えきれなかったw」と吹き出す声も上がっています。


ながた/ロウアイキューさんはXのほか、ニコニコ動画をメインに、YouTube/TikTok/Instagramでも作品を投稿しています。
作品提供:ながた/ロウアイキュー(@IowlQ)さん

