目と眉の角度が一緒。
INDEX
プロゴルファーの横峯さくらさんが9月13日にInstagramを更新し、2週間の韓国ツアーへ出発することを報告。初めて海外へ行くという2歳息子との2ショットに、「そっくり」「カワイイなあ」といった反響が寄せられています。

KLPGA韓国女子プロゴルフツアーに参加予定の横峯選手は、「久々の海外での試合 かなり楽しみです」「この2試合で結果を出し、強くなって帰れるようにします!」と意気込みを表明。初めて海外へ行くという2歳の息子と並んでピースサインをした、空港での親子ショットを披露しています。
横峯選手は2021年9月のアメリカツアーの際には当時0歳の息子を置いて渡米しなければならず、「寂しすぎる」と悲しみを吐露。今回は初めて息子の海外ツアー同行がかない、「一緒に海外の試合に行く日が来るなんてなんだか不思議な気分ですが、家族みんなで頑張って来ます」と感慨深げにコメントしました。
この投稿にファンからは、「頑張って」「良い遠征になります様に!」「必ずや勝って貰えると思って信じてます」と応援コメントが多数寄せられたほか、「ママにそっくり」「カワイイなあー似てるねえ」「見るたびに息子さん大きくなった感じがしますね」と息子の成長を喜ぶ声も上がっています。

横峯選手は、30歳のころにアメリカツアーで託児所が設置されているのを見るまでは、競技と子育てを両立できるとは考えていなかったといいます。7月16日のSNS投稿では、「選手が朝ホテルで子どもと一緒に朝食をとり、試合に向かう光景を日常的に見たことで『こんな選択肢もあるんだ!』と世界が一気に広がった」と明かし、「この環境を日本にも作っていきたい!」と感じたと語りました。
現在、国内ではスポンサー企業の協力により託児所が設置されている大会が増加。横峯選手も6月22日にSNSで初めて家族3人だけで国内の試合に行ったことを報告し、「託児所が試合会場にあるだけでこんなに試合に参加しやすくなるのかということを実感している今週です」と“ママゴルファー”の視点でしみじみつづっています。
国内大会で実現した託児所