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手品のように一瞬で甘エビを食べてしまうフグがX(旧Twitter)に投稿されました。記事執筆時点で動画は700万件以上再生され、6万2000件以上の“いいね”を獲得。目を疑うほどの吸引スピードが「想像よりも一瞬すぎた」「手品かと思った」と反響を呼んでいます。投稿者はぶるーへゔん(@FUGURIST)さんです。
つぶらな瞳を甘エビに向けているのはフグの「ボン」ちゃん。まだエビが水槽に入っていないときからお口を開けて、キャッチの準備はばっちりです!


エビをロックオンしたボンちゃんは少し前のめり(?)になって浮かび上がりながらも、自分から食いつきにはいかずに、じっと待機。この時点では一気に食べてしまうほどの食欲は感じられませんが……?

完全に水流を知り尽くしているのでしょう、エビは引き寄せられるようにボンちゃんの方へと流れていきます。エビから視線を逸らさないボンちゃんの目つきは、まるでプロ野球の野手のよう。口をすぼめ「絶対にエサを逃さない」という顔つきです。

そして、ついにボンちゃんの口にエビが触れます。そのまま吸い込まれるのかと思いきや、ボンちゃんはむしろ口を一文字に。キャッチのタイミングを見誤ったのかと思った、次の瞬間のことでした。


その間わずか1フレーム……! かろうじて吸い込まれていくエビの先端が見えるぐらいの超高速で、ボンちゃんはエビを吸引。元からエビなんて存在しなかったかのように、一瞬で丸ごと食べてしまいました。目にも止まらぬ早業とは、まさしくこのこと。
ちなみに飼い主さんによると、エビは3尾目とのことです。食べたあとも本人(魚)は何事もなかったかのようなおすまし顔をしていました。お見事です!

マジシャン顔負けの消失マジックを披露してくれたボンちゃんには「甘エビ大好物なんですね」「エビは飲み物」「シュッ……(リンプ)」「こんなに一息にスポォン! って吸い込むもんなんですね!」「想像よりも一瞬過ぎたwwww」「え? まだ食ってませんけど? みたいな表情がツボる笑」といったコメントが寄せられていました。


飼い主さんのお宅にはフグのほかにも、爬虫類やウズラ、ときどき野生のカエルが生活しています。そんな仲間がたくさんいるボンちゃんの日常は、飼い主さんのX(@FUGURIST)で公開されています。

画像提供:FUGURIST(@FUGURIST)さん


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