応募を検討している人へのメッセージを届きました。

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内閣府に聞いた「VTuber・宇推くりあさんの起用の決め手」
一方で、内閣府宇宙開発戦略推進事務局には「PRキャラクターにVTuberを起用した理由」について聞いてみました。
担当者によると、「宇宙開発利用大賞」が今回で第6回を迎えるにあたって、「宇宙に関係する大学・企業以外にも広く賞を知ってもらうきっかけに繋がるインパクトの強い募集告知」を行いたいと計画していたといいます。
そこで、「宇宙に関わりのある著名人や有識者の起用を検討」が進められ、その中でロケットアイドルVTuberとして活動している宇推さんに白羽の矢が立ったそうです。
選考の末に決まった宇推さんのPRキャラ就任。その決め手について聞くと、「宇推くりあさんは、『VTuber』として活動するほか、JAXA公認『H3ロケット試験機1号機応援サポーター』や天文系月刊誌『星ナビ』に記事を執筆されるなどの実績があり、宇宙やロケットに関する知識を十分に有していること」を理由としてあげました。
また、ポスターなどに登場するだけでなく、「宇宙開発利用大賞の受賞事例紹介や受賞者へのインタビューなど、広く賞をPRしてもらえると判断し決定しました」と、日頃の配信や執筆などといった活動内容との親和性も考慮されていたようです。

大きな注目を集めている「第6回宇宙開発利用大賞」は、すでに応募受付がスタートしており、特設サイトから応募フォームを利用して申し込めます。
受付締切は2023年11月17日までとなっており、受賞者の発表は厳正な審査を経て2024年3月ごろを予定しています。
画像提供:宇推くりあ(@clearusui)さん、内閣府宇宙開発戦略推進事務局
(春山優花里)