発祥の愛知は都市部でもお安め。
コメダ珈琲店の店舗ごとに異なる商品価格を、地図上にまとめた投稿がX(Twitter)で注目を集めています。最安・最高値の店はそれぞれどこだ?
投稿者は、さまざまなオープンデータを用いて地図上で情報を可視化している、にゃんこそば(@ShinagawaJP/関連記事)さん。公式サイトで公開されている店舗情報をもとに、各店の「コメダブレンド」の価格を地図上に整理しました。
コメダブレンドの価格には460円から700円の幅があり、全国平均は505円。東京都および周辺のデータを見ると、最高の700円で提供している渋谷宮益坂上店が目立ちます。地価や人件費の高い都心で高値の傾向が出るのは想像に難くないとしても、同じ渋谷でも道玄坂上店は600円と、100円もの差があるのは意外。


全国的なデータでは、地域による細かな違いが明らかに。大都市圏のほか、太平洋ベルトに沿った地域で平均よりやや高めの傾向が出ています。

その一方で、コメダ発祥の地である愛知県や、地方では安価になる傾向がみられます。例えば、名古屋の本店では500円ですし、松風店では最低の460円で提供されています。さすがお膝元?


にゃんこそばさんは「ヒレカツ」や期間限定メニュー「ジェリコ スイートパープル」の価格差も調査。フードとドリンクで異なる傾向など、興味深いデータを示しています。
Xでは、この結果を受けて「なんか高いなって感じる時があったのはそういうことか!」「渋谷って宮益坂と道玄坂が違うだけで100円も差が出るのか……」などの反響が寄せられました。
画像提供:にゃんこそば(@ShinagawaJP)さん
