アイコンの変化が見たくてサボってしまう弊害もあったりして。
語学学習アプリ「Duolingo」が、凝ったウィジェットの仕様で注目を集めています。学習をサボっていると、マスコットキャラクターの「Duo」が怒り出してせっついてくる……!
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公式「いいから早く構ってください」
話題のきっかけは、大学教員のkobu(@dustjacketdiva)さん。1日のノルマをクリアしないでいると、ウィジェットのDuoが徐々に変化する仕様に気付き、試しに夜遅くまで放置していました。




すると、Duoは腕組みをして威圧したり、倒れ伏して懇願したり、あの手この手で学習を促してきます。そして目を真っ赤にして激怒し、23時を過ぎたころには無表情になり、背景の炎だけで静かに怒りを伝えてきました。尻をたたく手段の引き出しが多い……!
これが最終通告だと悟り、kobuさんはようやくノルマを果たしました。投稿は多くのDuolingoユーザーから共感を集め、「何日も放置していたらアイコンが溶けた」「Duoが白骨になってしまった」など、ウィジェットのさまざまなパターンが報告されています。……そういうのもあるのか。
なお、「Duolingo」の日本公式アカウントは「いいから早く構ってください」とkobuさんにコメントを寄せています。
拡散の末、公式も早くアプリに構ってほしいと反応
画像提供:kobu(@dustjacketdiva)さん