バーミヤンのあったか蒸籠台湾カステラでほかほかに!
ほっかほかのカステラ
さて、ドリンクバイキングにはしゃいでしまいましたが、今回のお目当ての「あったか蒸籠蒸し台湾カステラ」がテーブルに届きました。

ぷわ〜んと甘い卵の香りが漂います。蒸したてなのでほわほわです。カステラにはハチミツがたっぷり入った小皿がついてきます。

そのハチミツをこれからたっぷりカステラにかけていただきます。

うわうわうわうわ!!!!

こんなにかけちゃっていいんですか!!!?????

もうこれでもかとハチミツをかけました。蒸したてのカステラにとろとろのハチミツをかけておいしくないわけがありませんよね?
それではいただきます。

うますぎる!!!!!
カステラと聞くとずっしりした重たさをイメージしてしまいますが、ふわふわでスフレのようなしゅわっとした口溶け。そのしっとり生地に甘いカステラが染み込んでこれはこたえられません。何度もSNSで話題になるのも分かるおいしさです。
それでいて、439円というリーズナブルさ。バーミヤンすごいよ……!

そしてあったかい中国茶の相性の良さたるや。甘ったるくなった口をお茶でさっぱり洗い流してくれます。
ドリンクバーはお昼時(※)のセットだと219円なので、439円の「あったか蒸籠蒸し台湾カステラ」と合わせても1000円でお釣りが来てしまうお得さ。こりゃ行くっきゃないですね。
※価格の詳細
- オープンから17:00まで 219円
- 17:00以降 274円
- ドリンクバイキングのみご注文の場合 499円

せっかくなので「ひんやり冷たい台湾カステラ」も合わせて注文してみました。あったかに反してこちらはひんやり。果たしてどのような違いがあるのでしょう。

先ほどと同じようにハチミツをたっぷりとかけちゃいます。もうツヤツヤです。

「ひんやり冷たい台湾カステラ」はしっかり冷やされているので、先ほどのあったかいカステラに比べると生地がみちっと引き締まって固く密度があります。
バーミヤン プロモーション担当から「冷たいほうが甘みが引き立つので少し苦みのあるアイスコーヒーやアイスティーなどが相性がいい」と教えてもらいました。試しましたが確かに合う……!
でも私は甘いものと一緒にお酒を飲みたくなるので、ぜひ合わせてみたい飲み物がありました。

それがこの「100日発酵紹興酒 5年熟成」のお燗。熱々の香り立つ紹興酒にザラメを入れて飲むのがたまらないんですよね。バーミヤンに行ったら毎回注文します。219円というリーズナブルさも魅力です。
「ひんやり冷たい台湾カステラ」に果たして合うのでしょうか。

あ〜〜〜〜〜!!! 合うわ!!!!
「甘いもの×甘い酒」なので人によっては好みが分かれるかもしれませんが、私は甘党なので大好きな組み合わせです。カステラの甘さをくわっと鼻に抜ける紹興酒で洗い流すとなぜかお風呂上がりみたいな気持ち良さがあります。
「あったか蒸籠蒸し台湾カステラ」と「ひんやり冷たい台湾カステラ」、それぞれ違った魅力があり最高!

食べきれなかったぶんは有料の持ち帰り容器に入れておうちで楽しむことができるので安心。けっこうボリュームありますからね。友人と行ったときは2人で分けてもいいかもしれません。
まとめ

以上、バーミヤンのドリンクバイキングと「あったか蒸籠蒸し台湾カステラ」と「ひんやり冷たい台湾カステラ」の実食レポートをお届けしました。
あったかいお茶を飲んで、甘くてほわほわな台湾カステラを食べたら寒い季節も乗り切れるはず!
ここまで読んだあなたは今すぐバーミヤンに行きたくなったのではないでしょうか。 今だーーーーっ!! 走れーーーっ!!!!!!!
※店舗により価格が異なります。詳しくはHPをご確認ください