思わずこんにゃくを応援してしまう人も。
こんにゃくの上に、1000度にまで加熱した鉄球を置く実験動画がTikTokで話題を集めています。さて、こんにゃくはどうなってしまうのか……?

動画を投稿したのは、大阪府で製造業を営む大阪染織機械(TikTok/X)。こんにゃくの上に真っ赤な鉄球を置くと、外見は大きく変化しないものの、鉄球と接触した瞬間からラッパのような音が20秒近くにわたって鳴り響きました。
やがてラッパのような音は聞こえなくなり、鉄球も冷えて色が変化しました。徐々に黒くなっていく鉄球の周囲が、少しずつくぼんでいく様子が映されています。

冷えた鉄球を取り除いてみると、こんにゃくの中央は真っ黒に焦げて大きくくぼみ、クレーターのようになっているのが分かります。一方で、それ以外の箇所は無傷に見え、言わばこんにゃくの勝利と言って良い結果に……!

コメント欄では「サーモカメラで、こんにゃくどのくらい温まっていたのか見てみたいな」「こんにゃく強すぎない?」「こんにゃくに鳴き声ってあったんだ…」「人生でこんなにもこんにゃくを応援したことはない」などの感想が寄せられました。
大阪染織機械は、いろいろなものに熱した鉄球を入れてみるシリーズのほか、さまざまな実験動画をTikTokやX(Twitter)に投稿しています。