読売新聞オンラインが公開している「令和6年能登半島地震被災状況マップ」が、X(Twitter)で注目を集めています。
※この記事には一部、被災地の被害状況を写す写真が含まれます
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被災地の写真とテキスト、地図が連動 被害状況が一目瞭然
話題となっている被災状況マップは、東京大学の渡邉英徳研究室から学術指導を受け、読売新聞社が制作したもの。被災地の写真および説明書きが、画面左上(または上部)の3Dマップと連動し、撮影位置とともに確認できるという仕組みです。
記事執筆時点で、マップには石川県、富山県、新潟県の被災状況を写した約80枚の写真を掲載。読売新聞は「できるだけ正確な位置を示すようにしていますが、写真によっては多少のずれがあることをご了承ください」と留意事項を記載しつつ、「今後も写真を追加していきます。救助活動や、被災された方々の少しでもお役に立てば幸いです」としています。



どこでどのような被害が生じているのかが一目瞭然で分かるこのマップは、Xで「これはすごい」「救援や支援にも役立つ可能性がある」「大手紙にしかできない取り組み」と大きな反響を呼んでいます。
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