サメ映画にちゃんとサメが出るなんて……!
国産の新作サメ映画「温泉シャーク」の公式X(旧Twitter)アカウントが投稿したネタバレが反響を呼んでいます。

温泉シャークは、「全国自主怪獣映画選手権」で2連覇を果たした、井上森人さんが脚本監督を手がける日本発のサメ映画。井上さんが暮らす熱海の観光や宣伝になればとスタートした企画で、ひいては日本の魅力を伝えられればと、海外公開も含め計画されています。
現時点で内容の詳細はあまり明かされておらず、予告は架空の温泉地「暑海(あつみ)」に爆煙や温泉の噴射が舞い上がるなか、逃げ惑ったり思案を巡らせたりする人々の描写がほとんどで、肝心のサメはなかなか現れません。最後の最後になってようやく女性がつかる湯船からサメが出現……!

そんな温泉シャークの公式Xアカウントは1月17日、突如「公式がネタバレしてすみません。本作は、温泉からサメがでます」と、盛大なネタバレ投稿をしたことで注目を集めました。
意外(?)すぎるネタバレに対して、Xでは「そんな、まさか!」「せっかく見ようと思っていたのに、ネタバレされるとサメる」「サメ映画にちゃんとサメがでるの!?」などと、多くのボケやツッコミが寄せられて盛り上がっていました。
現在の温泉シャークの制作進捗については、「なんとか春には完成させたい」とのこと。本当に温泉からサメは出るのか、公開が待たれます。
画像は「温泉シャーク」公式Xアカウントより引用