NASAが新しい実験機「X-59」を発表。その美しいデザインに、「エスコンの新機体か!?」などの声が上がっています。

NASAとロッキード・マーティンが製造したX-59は、時速1488キロほどで飛行できる1人乗りの実験機。超音速飛行時に発生するソニックブームの観測、データ収集を目的に開発されました。収集したデータは超音速旅客機の開発などに役立つとして、NASAでは2024年後半に飛行実験を行う予定です。

全長の3分の1ほどもある細長い機首や、機体の中央辺りでグイッと凹んだ形状など、機体デザインはかなり特徴的。コクピット正面はガラスがなく、カメラからの映像で前方視界を確保するといった実験的な機能も搭載されています。

一般的な飛行機とは一線を画したルックスに対して、XやYouTubeで「カッコよすぎ」「エスコンの機体か?」といった反応が寄せられていました。
画像はNASAの公式サイトより引用
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