前向きに楽しむ姿がすてき。
40歳女性が、くせ毛と白髪をいかした髪型をInstagramで紹介。動画は記事作成時点で10万再生を突破、1400件以上のいいねを獲得するなど話題を集めています。
ワンパターンからの解放
投稿者は、毛髪診断士で「くせ毛アドバイザー」として活動するYukari(@yucurly_journey)さん。Instagramではくせ毛のケア・スタイリングを中心に、グレイヘアやファッションなどについて発信しています。
話題の動画は、Yukariさんが縮毛矯正や白髪染めをしていたころの髪型と、現在の髪型をビフォーアフターで比べたものです。
ワンパターンだった髪型
現在40歳のYukariさんは、30代だった当時、縮毛矯正歴17年・白髪染め歴4年だったそうですが、あるとき、くせ毛・白髪と仲良くやっていくことを決意したのだそうです。
縮毛矯正をしていたころは、地毛が伸びてもくせ毛が目立たないよう、美容室では毎回「長さはキープして重めにカットしてください」とオーダーしていたとのこと。髪型はいつもストレートのロングヘアでした。当時は髪型で個性を出そうとは考えたこともなかったといいます。



新しい髪型にどんどん挑戦するように
しかしその後、30代で地毛を受け入れてから人生が変わったというYukariさん。縮毛矯正と白髪染めをやめたことで、くせ毛と白髪を生かした、自分らしいヘアスタイルにどんどん挑戦するようになりました。
今回は、ショートボブからレイヤーを多めに入れた70年代風のシャグカットにチェンジ。シャグカットは毛先にいくに従って細く、鋭いラインに切っていくカット方法です。
肩の高さにそろえた髪の毛は全体に美しいカールがあり、躍動感があります。また、顔まわりの白髪はそのままに、白髪がまばらな箇所にはハイライトを入れることでより立体感が出ています。

シャグカットは髪の毛に動きがあるからこそ似合う髪型であり、Yukariさんは「縮毛矯正してたら一生やることはなかった」と投稿。どの角度から見ても本当にすてきですね!




生まれて初めていろいろな髪型を楽しめているというYukariさんは、「くせ毛だからこそ似合うヘアスタイルに出会えて本当にHAPPYです」と前向きな気持ちをつづっています。


「憧れます」「まねしたい」と反響
動画には「若いころより現在の方がすてきだなんて憧れます」「自然な姿が断然すてきです」「以前もゆかりさんのヘアスタイルをまねさせてもらったのですが今回もすてきすぎて……まねしたい」「ゆかりさんを知って私も矯正やめた組です。おかげさまで自分のくせ毛が好きになりました」などの声が寄せられています。
Yukariさんはこの他にも、Instagramアカウント(@yucurly_journey)でヘアスタイルやファッションなどの情報を発信しています。
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画像提供:Yukari(@yucurly_journey)さん

