もんで混ぜるだけ……! 簡単に作れる大豆の水煮を使った味噌のレシピが、YouTubeチャンネル「料理教室のBonちゃん」に投稿されました。動画は記事執筆時点で13万回以上再生されています。

もんで混ぜるだけ、とは……!?
投稿主は、都内で料理教室「手作りキッチン工房Bonheur」の主宰で料理研究家のBonちゃん先生(@bon6967)。今回は、大豆の水煮を使って簡単にできる手作りお味噌の作り方を紹介してくれます。


材料は、大豆の水煮2袋(150グラム×2)、米こうじ150グラム、塩60グラム。まずは、大豆の水煮を袋の上からグイグイと押しつぶしていきます。手でも簡単に潰れますが、意外と大変なので足で踏むのも一つの手なのだとか。動画ではお子さんに踏んでつぶしてもらう場面もありました。
大豆の水煮が潰れたら、ボウルに米こうじと塩を入れ混ぜ合わせ、塩切こうじを作っていきます。このとき、こうじに塩がつくように軽くもむようにして馴染ませるといいそうです。


お次は、そこへ先ほどつぶしておいた大豆の水煮を入れ木ベラで均一になるまでしっかりと混ぜます。もし水分で緩くなってしまった場合は、こうじと塩を2.5:1の割合で足して調整するといいそうです。
できたら厚手のビニール袋に入れ、カビが生えないように空気を抜きます。そして容器に入れ、隙間ができないようにぐっと押したら重石になるものを乗せます。ある程度重さのあるものならなんでも大丈夫とのことですが、おすすめはビニール袋に入れたお塩。これならフィット感のある重石ができます。


超簡単においしい味噌が完成!
これで半年ほど寝かせれば自家製お味噌の完成! できれば途中で1、2回混ぜてあげるとよりおいしいお味噌になるとのこと。乾燥大豆から作るのは手間がかかりますが、もんで混ぜるだけのこのお味噌なら誰でも簡単に作れそうですね。
コメント欄には「大豆の水煮で作るなんて目から鱗です!」「このレシピなら私でも出来そう」「こんなに簡単な方法があるとは」「絶対つくります」といった声が寄せられてます。


Bonちゃん先生は、誰でも気軽に実践できるサステナブルで健康的なレシピをYouTubeチャンネル「料理教室のBonちゃん」とInstagram(@bonheurpan)にて公開中。また、公式Webサイト「Bonheur」では、お料理教室の予約を受け付けています。

画像提供:「料理教室のBonちゃん」さん


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